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橋本努のホームページ
Hashimoto Tsutomu Lectures and Seminars Index


大学教員の方へ:授業をよくする方法というものがあります。
(北海道大学高等教育機能開発総合センター高等教育開発研究部のHPへリンク)

  講義(クリックすると以下の項目にジャンプします)

 2017年度の講義・演習

  「経済思想 II」[2018]
  「大学院 経済思想史」[2018]


 集中講義
九州大学21世紀プログラム[2004.11.] エッセイ
橋本努「九州大学21世紀プログラム集中講義を終えて」
学生の書いた講義レポートの紹介
奥野晋一朗「文部科学省解体論」
鬼海あゆみ「世代間で平等な選挙制度」
山下琴恵「九州大学が本来の教育機能を回復するために」
小俵京子「日本の教育制度はどのように変革されるべきか」
瀬口典子「民主政治改良計画」
藤原友貴「戦前教育を復古せよ!〜愛国心教育について〜」
宮崎光代「大学改革の具体案」


 全学共通科目「人文科学入門」
 人文科学の基礎「人文科学入門」(2010)
講義用レジュメ2010
 受講者は以下のPDFファイルを印刷して、各講義に御持参下さい。

 [PDF] 橋本努『経済倫理=あなたは、なに主義』Ch.1.(講談社メチエ)

 [PDF] 大学改革論
 [PDF] プラトン『国家』(岩波文庫)[Web Version]
 [PDF] アリストテレス『ニコマコス倫理学』(岩波文庫)[Web Version]
 [PDF] デカルト『方法序説』(岩波文庫)[Web Version]
 [PDF] ホッブズ『リヴァイアサン』(岩波文庫)[Web Version]
 [PDF] ルソー『エミール』(岩波文庫)[Web Version]
 [PDF] ニーチェ『道徳の系譜』(岩波文庫)[Web Version]
 [PDF] マルクス・エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』(新日本出版社) [Web Version]
 [PDF] ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(岩波文庫) [Web Version]
 [PDF] アーレント『人間の条件』(ちくま文庫) [Web Version]
 [PDF] マルクーゼ『エロス的文明』(紀伊国屋書店) [Web Version]

 「秀」希望者は、以下の計画書をご提出ください。
 研究発表の計画書(PDF file)

 研究発表の評価表(PDF file)

 講義「人文科学入門」期末レポートのサンプル 
 万人が暮らしやすい社会を考える-もしも、日本が民主主義、資本主義国家ではなくなったら (2010-1)
 日本は18歳以上の国民に選挙権を認めるべきである。是か非か。 (2010-2)
 「正しいこと」―イラク戦争は「正義」のために必要であった (2010-3)
 ルソー教育論 〜現代社会の子どもたちに『エミール』を実践するとどうなるか (2010-4)
 青年期の若者の葛藤とデカルト (2010-5)←注目!
 自殺について (2010-6)
 道徳教育の必要性 道徳教育こそがいま最も求められる教育である (2010-7)
 

 旧講義「人文科学入門」シラバス/日程/参考文献 2006

講義「人文科学入門」小レポートのサンプル
小レポート2010-1 | 2010-2 | 2010-3
小レポート2006-1 | 2006-2 (テーマ「大学時代に追加で1000万円を自分に投資することができれば、どのようにその資金を利用するか」)


全学共通科目「社会の認識」

 

レジュメ
 [PDF] プラトン『国家』(岩波文庫)
 [PDF] アリストテレス『ニコマコス倫理学』(岩波文庫)
 [PDF] デカルト『方法序説』(岩波文庫)
 [PDF] ホッブズ『リヴァイアサン』(岩波文庫)
 [PDF] ルソー『エミール』(岩波文庫)
 [PDF] スミス『道徳感情論』
 [PDF] ニーチェ『道徳の系譜』(岩波文庫)
 [PDF] ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(岩波文庫)
 [PDF] マルクス・エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』(新日本出版社)
 [PDF] ハーバーマス『公共性の構造転換』(未来社)
 [PDF] アーレント『人間の条件』(ちくま文庫)

テキスト
 橋本努『学問の技法』(ちくま新書)Amazon.comへリンク

期末レポート用
 研究発表の計画書(PDF file)
 研究発表の評価表(PDF file)
 読書案内:おすすめ図書リスト

これまでの講義と期末レポートのサンプル

 社会の認識「社会思想入門」(2014)
「社会思想入門」期末レポートのサンプル
 マザーテレサとボランティア (2014-1)


 社会の認識「社会学入門」(2011)

「社会学入門」期末レポートのサンプル
 「大学」と「社会」の接続は可能か (2011-1)
 成熟した高齢社会をめざして 自分らしさをめぐる医療社会学的アプローチ (2011-2)
 小学校からのキリスト教教育についての是非 (2011-3)
 なぜいじめが起きるのか―こどもの社会とおとなの社会を比較して― (2011-4)
 倫理的正しさと道徳的正しさについての全体論的・個体論的考察 (2011-5)
 食事の形態から見る若者の孤独感 (2011-6)
 「自殺者の友人には罰金を科す制度」の是非 (2011-7)


社会の認識「グローバリズム論」(2010)

 「グローバリズム論」期末レポートのサンプル
 ヒップホップとグローバル文化 (2010-1)
 再生近代市民社会の日本 次の時代を制する条件 (2010-2)
 日本の食料自給率 グローバル化による変化に伴う現状と課題 (2010-3)


社会の認識「グローバリズム論」シラバス/日程/参考文献(2009)

 グローバリズムへの新しい社会モデルの対応―新しい権力主体の登場は金融危機克服への切り札になるのか― (2009-1)
 アイヌ民族の音楽を考える〜世界民族の在り方とは〜 (2009-2)
 死神としての侍グローバリズム論―「死」を印象付けた侍― (2009-3)


社会の認識「社会思想の古典を論ず」(2010)

「社会思想の古典を論ず」小レポートのサンプル
 ルソー『人間不平等起源論』『社会契約論』をめぐって-1 (2010-1)
 ルソー『人間不平等起源論』『社会契約論』をめぐって-2 (2010-2)


講義「社会の認識--グローバリズムの思想 シラバス/日程/参考文献(2008)
講義「自由な社会とは」 シラバス/日程/参考文献

 レポートのサンプル 2003.2.
講義「学問の技法」小レポートのサンプル
 小レポート no.1. | 小レポート no.2. | 2004.8.小レポートno.1. | 2004.8.小レポートno.2.(後輩に勧める本など) |
 
 hokudai-liberalsocietyグループに参加する(現在使用していません)


学部講義 「経済思想」 I, II

  講義計画(2018) [PDF]
 履修登録用アンケート用紙
  (履修に際して、このアンケートに答えて提出してください。)
  追加課題のために

 研究発表の計画書(PDF)
(期末レポートを提出される方は、まず、レポートの計画書を提出することになります。この計画書をコピーして、各自作成してください。)
 レポート評価用紙(PDF)
(期末レポートは、この用紙を用いて、学生同士で評価しあいます。あらかじめ参考にして、レポートを作成してください。)

  講義用レジュメ
 受講者は以下のPDFファイルを印刷して、各講義に御持参下さい。

 [PDF] 「経済思想」思想家,年代順リスト(参考までに)

 [PDF] ベンサム『道徳及び立法の諸原理序説』
 [PDF] J.S.ミル『功利主義論集』
 [PDF] フロイト『文化への不満』
 [PDF] 初期マルクス『ドイツ・イデオロギー』『経済学・哲学草稿』『ゴータ綱領批判』(抄)
 [PDF] アーレント『人間の条件』
 [PDF] スミス『国富論』5-1 | (『道徳感情論』
 [PDF] ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
 [PDF] ヴェブレン『有閑階級の理論』
 [PDF] ボードリヤール『消費社会の神話と構造』
 [PDF] シュンペーター『経済発展の理論』
 [PDF] ケインズ「若き日の信条」「自由放任の終焉」
 [PDF] ジンメル『貨幣の哲学』
 [PDF] ハイエク「市場秩序論」
 [PDF] ルソー『人間不平等起源論』
 [PDF] ラスキン『政治経済論集』
 [PDF] モース『贈与論』+マリノフスキー『西太平洋の遠洋航海者』
 [PDF] 環境の経済思想
 [PDF] ピケティ『21世紀の資本』


  過去の講義用レジュメ

 [PDF] 大学改革論
 [参考図書] 堤清二, 橋爪大三郎(編)「選択・責任・連帯の教育改革 完全版―学校の機能回復をめざして」勁草書房 (1999) (教育改革全体を考える上で参考になります。)
 [PDF] 橋本努『経済倫理=あなたは、なに主義』Ch.1.(講談社メチエ)
 [PDF] 学問とは何か:ウェーバー『職業としての学問』(岩波文庫) [Web Version]
 [資料] 年表「マルクスとウェーバー」[Web Version]
 [資料] ウェーバー「経済と社会」第五版の構成 [Web Version]
 [参考] 「ウェーバーは罪を犯したのか――羽入-折原論争の第一ラウンドを読む」
 [参考] 「ウェーバー 近代合理主義と対決する社会学の始祖」(ウェーバー入門です。)
 [PDF] マルクス・エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』(新日本出版社) [Web Version]
 [PDF] マルクス『経済学・哲学草稿』(岩波文庫) [Web Version]
 [PDF] マルクス『ゴータ綱領批判』(岩波文庫) [Web Version]
 [PDF] ウェーバー『宗教社会学論選』(みすず書房) [Web Version]
 [PDF] ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(岩波文庫) [Web Version]
 [PDF] アーレント『人間の条件』(ちくま文庫) [Web Version]
 [PDF] マルクーゼ『エロス的文明』(紀伊国屋書店) [Web Version]
 [PDF] ハーバーマス『公共性の構造転換』(未来社) [Web Version]
 [PDF] ヴェブレン『有閑階級の理論』(ちくま文庫) [Web Version]
 [PDF] ボードリヤール『消費社会の神話と構造』(ちくま文庫) [Web Version]
 [PDF] 環境の経済思想(カーソン『沈黙の春』新潮文庫など) [Web Version]
 [PDF] ウェーバー『社会学の基礎概念』(恒星社厚生閣) [Web Version]
 [PDF] ウェーバー『支配の諸類型』(創文社) [Web Version]
 [PDF] ウェーバー『理解社会学のカテゴリー』(未来社) [Web Version]
 [PDF] ウェーバー『国民国家と経済政策』(河出書房) [Web Version]
 [PDF] ウェーバー『職業としての政治』(岩波文庫) [Web Version]


  小レポートのサンプル


| 2015-1 | 2015-2 | 2013 |
2012-5[大学1-2年生に薦めたい本] | 2012-6[原発問題] |
2005-1 | 2005-2 | 2005-3 | 2005-4 |
2004-1 | 2004-2 | 2004-3 | 2003-1 | 2003-2 |
1998-2002 No.1 | No.2. | No.3. | No.4 | No.5 | No.6 | No.7 | No.8


  期末レポートのサンプル


経済格差と教育格差の是正ー累進税率と文化資本の観点より (2015)
地域自立のための経済エンジンの起爆剤〜地域間の経済格差の解消のための新しい政策の研究 (2015)
DDRの課題と今後の展望 ―水俣病の訴訟からの検討 (2015)
新しい「一票の格差」の作出――有権者の一票を等しく扱うことの弊害への施策 (2015)
仮設住宅は復興格差を拡げるか――災害時における空き家を使用した共同生活の可能性について (2015)
ピケティから見た格差−タックス・ヘイブンの消滅 (2015)

新自由主義におけるTPPへの考察 (2013)
自動車産業から見る中国の新自由主義化 (2013)
原子力発電問題における「市民リテラシー」のあり方 (2012)
理性・原発・イデオロギー (2012)
原子力発電との共存可能性と求められる改革 (2012)
原子力発電に関する報道の仕方の問題点 (2012)
フェアトレード論――次世代型フェアトレードについての考察―― (2011)
理想主義的ユートピアのための契約 (2011)
日本の農業の自由化と効率化〜農業が将来にわたって続くために今、貿易自由化すべきなのだろうか〜 (2011)
日本企業の人的資源管理〜アジアにおけるグローバル化へ対応する戦略〜 (2011)
「大きすぎて潰せない」はずの金融機関破綻の真相----ヘッジファンドLTCMの栄枯盛衰と金融市場の教訓 (2009)
アップルはグローバル・スタンダードになれるのか?----〜マイクロソフト / グーグル「帝国」に挑む (2009)
グローバル化による移民労働者の発生構造----なぜスペインに移民が集まるのか (2009)
ディズニーのブランド価値----世界一有名なネズミ「ミッキー」の誕生 (2009)
ヨーロッパ資本主義の発展と軍事革命(2005)
今後の「市民的公共圏のあり方ーー「グローバルな公共圏」と「民主的法治国家の公共圏」(2004)
現代日本社会における階級とブランドについて(2003)
「ロビンソン漂流記」から見る著者デフォーの経済思想とその背景にある17世紀末〜18世紀前半のイギリス経済事情(2000)
昭和恐慌が日本経済に与えた影響による日本ファシズムの形成について (2000)
福祉国家における個人と国家の関係について―イギリスの社会福祉政策史をもとに― (2000)

  | 講義計画(2017) | 講義計画(2015) | 旧講義の予定表(2013) | 旧講義の予定表(2012) | 旧講義の予定表(2011) | 旧講義の予定表(2009) | 旧講義の予定表(2004) | 旧講義の予定表(2003)


 学部講義 「政治経済 II」
  講義の予定表(2007)/成績について/文献
 履修登録用アンケート用紙
(履修に際して、このアンケートに答えて直接提出してください。)
 研究発表の計画書(PDF File)
(期末レポートを提出される方は、まず、レポートの計画書を提出することになります。この計画書をコピーして、各自作成してください。)
 レポート評価用紙(PDF File)
(期末レポートは、この用紙を用いて、学生同士で評価しあいます。あらかじめ参考にして、レポートを作成してください。)
  講義用レジュメ2007

 [PDF] 大学改革論
 [補足資料]「八つの倫理的立場」
 [補足資料]「包摂主義と非包摂主義」
 [資料]「政治的羅針盤 日本の論点版2007/4」
 [補足資料]「ポリティカル・コンパスUK版答え」
  小レポートのサンプル

2007 2007-s-1| 2007-s-2 | 2007-s-3 |

  期末レポートのサンプル


グローバルなM&A 三角合併解禁時代(2007)
グローバルになるもの、ならないもの(2007)
文学の国籍(2007)


演習 「外書講読」
シラバス
 この演習では、経済思想およびハイエクの経済学について、概論的な理解を得ることを目標に洋書を講読します。参加者による発表を中心に議論します。英文の著作および論文については、コピーを配布する予定です。なお、経済思想史に関するスタンダードな理解を得たい人は、太田一廣ほか編『経済思想史――社会認識の諸類型――』名古屋大学出版会,1995.を事前に読むことを薦めます。 出席と発表と発言の積極さを評価するほか、授業内容に基づいて、ショート・エッセイ(1,000字程度の日本語とその英訳)を6回提出し、それをまとめてファイナル・エッセイ(6,000字程度の日本語とその英訳)を作成します。なおエッセイはすべてその都度、参加者の間で閲覧・検討・議論できるようにします。レポートはすべて、emailとプリントアウトしたものの両方で提出してください。
期末レポートのサンプル 1
期末レポートのサンプル 2
(前年度のレポートの見本です。本年度は内容が大幅に異なります。)


英語演習

  シラバス/日程 2008 英語演習初級18--経済社会学入門
 



大学院講義 「経済思想史」 Graduate Course, Economic Thought


  コースB (English) のシラバス2012

  優れた成績を希望する場合の追加課題(Reading-List-2)

  この分野の一般的な教材(Reading List)およびリンク集

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Graduate Course Materials:

2018: Max Weber's hypothesis on Protestant Ethics and the Spirit of Capitalism.  01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 |

レポートのサンプル
Graduate Course Materials (Past).
2017: Tax Heaven
| 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
過去のシラバス 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 |2008 | 2009 | 2010 |
過去の追加課題