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   HASHIMOTO  TSUTOMU

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2002.10.09.-
  
 橋本努 HASHIMOTO TSUTOMU

目次 | | BIOS | プロフィール | 著作 | 研究活動 | マックス・ウェーバー | NEW YORK/台湾など | 写真 | 音楽 |
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橋本ゼミ「ナツサン」夏の三冊2014


What's New?

 【エッセイ】「なぜリベラルは嫌われるのか? (1)」メルマガ『αシノドス』No.152, 2018.9.15.配信。三回に分けて連載される予定です。

 【報告書】「新しい中間層の可視化に向けて」2018.9.
シノドス国際社会動向研究所のホームページに掲載しました。本研究所の成果を公開します。

 Graduate Course Materials. in 2018 (大学院講義のテキストです。)
This year, we discuss Max Weber's hypothesis on Protestant Ethics and the Spirit of Capitalism.
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 Notes & Communicationsです。 "How a Fat Slave Can Make His Soul Noble: Takenori Inoki on Liberty," The History of Economic Thought, Vol. 60, No. 1, pp.164-170. [PDF]

 大学院生たちといっしょに共著論文を書きました。 Hashimoto, Tsutomu; Oda, Kazumasa; Qi, Yuan, "On Well-being, Sustainability and Wealth Indices beyond GDP : A guide using cross-country comparisons of Japan, China, South Korea," The Economic Studies (Hokkaido University), 2018, 68(1), pp.35-88. HP-1 | HP-2 |

 書評しました。
D.ウェイド・ハンズ『ルールなき省察』高見典和/原谷直樹/若田部昌澄監訳、慶応義塾大学出版会、2018年、『経済セミナー』2018年8-9月号、104頁、所収

  書評しました。松島斉『ゲーム理論はアート』日本評論社、2018年
『東洋経済』2018年6月2日号、90頁、所収

  書評しました。
ジェフリー・ミラー『消費資本主義! 見せびらかしの進化心理学』片岡宏仁訳、勁草書房、2018年、『東洋経済』2018年4月28日号、114頁、所収

 インタビューを受けました。「(耕論)NPO、埋もれてない? 鬼澤秀昌さん、水無田気流さん、橋本努さん」『朝日新聞』2018年4月5日、所収
 https://www.asahi.com/articles/DA3S13436909.html

 エッセイを書きました。【知の巨人たち】「マックス・ウェーバー」 “α-Synodos” vol.241(2018/4/1) 「特集:若者と雇用」所収

 書評しました。 ジル・ドスタレール、ベルナール・マリス著『資本主義と死の欲動』藤原書店、『東洋経済』2018年3月31日号、114頁、所収

 書評しました。デヴィッド・グレーバー著『官僚制のユートピア』酒井隆史訳、以文社、2017.12.刊行、共同通信より各種地方紙へ配信2018年1月

 拙論です。"A Fundamental Economic Thought Problem on Peace and War since the Cold War: A Critical Appraisal of E. Schumacher, J. Galbraith, and K. Boulding," in The History of Economic Thought, 59-2, Jan. 2018, pp.19-34.

 シノドス 国際社会動向研究所メルマガ 20180119
新しい中間層の可視化分析 韓国での成果報告」PDF

 インタビューを受けました。小生のこれまでの研究を振り返るよい機会となりました。Interview with Tsutomu Hashimoto, for the review « Arguments » by Grégoire Canlorbe, October 19, 2017

 高田保馬の勢力論と戦争に関する論稿です。日本における20世紀最大の経済社会学者と向き合いました。"Takata Yasuma’s theory on power and his political stance on race," in Yukihiro Ikeda and Annalisa Rosselli eds., War in the History of Economic Thought: Economists and the Question of War, Routledge, July 2017.

 韓国で講演してきました。

韓国ソウル、2017年12月8日~13日
"A Typological Theory of Ideologies in the Light of Recent Issues on Economic Ethics"
ソウル大学校社会学部 ソウル大学校-北海道大学の社会学研究交流会
プログラム(PDF)
"How to Capture the Rising Middle Class in Japan"
中民研究所
"How to Capture the Rising Middle Class in Japan"
ソウル大学校日本研究所
講演案内(PDF) | 写真 |

 中国で講演してきました。

中国山西省太原市、山西財経大学講演 2017年11月9日~15日
「現代日本における経済倫理の問題」経済学院
「中日における幸福度の比較」経貿外国語学院
写真 |

  エッセイです。パラダイス文書を受けて、新たな世界に向けての提案をしています。「タックス・ヘイブン改革 香港やシンガポールにも圧力を」
荻上チキ責任編集“α-Synodos”, vol.232(2017/11/15)、所収

  書評しました。寺西重郎『歴史としての大衆消費社会』慶応義塾大学出版会『東洋経済』2017年11月25日号、96頁、所収

 書評しました。ダニエル・コーエン『経済成長という呪い』東洋経済新報社『東洋経済』2017年11月11日号、104頁、所収

 エッセイです。「学びなおしの5冊 <リベラリズム>
荻上チキ責任編集“α-Synodos”, vol.223(2017/07/01)、メルマガ配信「特集:ネット時代の政治」

 事典項目を担当しました。「パロールとエクリチュール」『社会学理論応用事典』丸善出版、2017年、所収、(第Ⅱ部 第5章 コミュニケーション)

 シノドス国際社会動向研究所、おかげさまで、だんだん研究成果が形になってきました。これまでの活動をまとめます。
メルマガ 20170324「理論打ち合わせに関する報告」PDF
メルマガ 20170710「パリ「アジア会議」での理論報告」PDF
メルマガ 20180119「新しい中間層の可視化分析 韓国での成果報告」PDF

 書評しました。後藤玲子『潜在能力アプローチ』岩波書店、『経済セミナー』2017年8-9月号、No.697、110頁、所収

 ちよっと長めに書評しました。「生態的合理主義の地平 若松良樹『自由放任主義の乗り越え方』勁草書房」『法と哲学』第三号、2017年6月刊、133-143頁、所収

 学部講義「経済思想II」の講義計画(2017)[PDF]です。すべて英語で運営します。

 【学会報告】「意味ある仕事の分配論」報告原稿PDF
経済社会学会全国大会、名古屋学院大学白鳥校舎、2017年9月17日11:00-11:50

 イマ時の北大生 各種統計結果の最新版2017年をアップしました。

 聞き手としてインタビューしました。「未完のマックス・ウェーバーを引き受ける人生――レジェンド・インタビュー01 折原浩氏インタビュー(聞き手/橋本努)」シノドス Synodos 2017.06.09 Fri 掲載

 ゼミ合宿の写真をアップしました。函館に行ってきました。
Hakodate-Hokuto-Karibe in Hokkaido (2017.6.)

 書評しました。サミュエル・ボウルズ&ハーバート・ギンタス著『協力する種 制度と心の共進化』竹澤正哲監訳、大槻久/高橋伸之/稲葉美里/波多野礼佳訳、NTT出版、2017.2.刊行、『東洋経済』2017年6月3日号、104頁、所収

 ゼミ生の留学/海外旅行体験記、椿夏葉さん(2017)の体験記です。ご高覧ください。

 橋本ゼミの「読書課題」を新たにアップしました。2017-1 | 2017-2 | 2017-3 | 2017-4 |2017-5 | ご高覧ください。

  シノドス国際社会動向研究所(Synodos Lab)
2017年4月3日、一般社団法人として設立しました。研究所の中核的な理論として、いま、「新しい中間層の可視化理論」を構築中です。

代表理事 芹沢一也
理事/所長 橋本努
理事 吉田徹
理事 高史明
理事 富永京子
理事 荻上チキ
理事 角間惇一郎
監査 中野元裕
メンバー 小林哲郎

 【シンポジウム】「若者の政治参加と社会運動――シノドス国際社会動向研究所シンポジウム01 富永京子×橋本努×仁平典宏
   日時:5月20日 15時30分~17時30分
   場所:NagatachoGRID地下1階「SPACE0」
盛況に終わりました。ご参加された皆さま、ありがとうございました。

 【書評】ウルリッヒ・ベック著『変態する世界』枝廣淳子/中小路佳代子訳、岩波書店、2017.4.刊行、共同通信社より、2017年5月18日以降、各地方紙に配信されています。ご笑覧ください。

 エッセイを書きました。「ミニマリズムで脱・資本主義」『エコノミスト』2017年5月9日号、40-41頁、所収。ご笑覧ください。

 アメリカのトランプ政権について、政治思想の観点から分析しました。「自由の第三パラドックス」『TACS MONTHLY』no.497, 13-18頁、所収。ご笑覧ください。

 書評しました。キャス・サーンスティン『選択しないという選択』伊達尚美訳、勁草書房、『東洋経済』2017年5月13日号、97頁、所収。ご笑覧ください。

 拙著『学問の技法』の一部が、日本赤十字北海道看護大学の入試問題(小論文)、2017年度、に採用されました。

 Texts on my Lecture (Graduate Course, History of Economic Thought) Topic: Tax Heaven (2017.4.-)
大学院講義「経済思想史B」

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 【入試問題】拙著『学問の技法』の一部が、北九州市立大学(前期)の入試問題に採用されました。また同様に、拙著『学問の技法』の一部が、東洋大学付属姫路高等学校の入試問題(前期・国語)に採用されました。

 ハン・サンジン氏のアイディアに応答する形で書いた論文です。Tsutomu Hashimoto, "Stockowner and Employee Partnership: Some Ideas on Institutional Assistance,"[PDF]
The Annuals of Center for Regional and Business Networks, vol. 6, March 2017, pp.63-71.ご笑覧ください。

 鼎談しました。橋本努×吉田徹×高史明「保守すべきものとしてのリベラル――シノドス国際社会動向研究所が目指すこと」SYNODOS、2017年3月22日、掲載

  シノドス国際社会動向研究所の設立に向けて、クラウドファンディングをしました。みなさまに支えていただき、109%の達成で終了しました。ご支援いただき、ありがとうございました。これからこの研究所のメイン企画「新しい中間層の可視化」に向けて取り組んでいきます。
「クラウドファンディング」HP

  数理社会学会シンポジウム「21 世紀の社会学が解くべき問題」で報告してきます。橋本努「社会学的啓蒙2.0 いかにして「新しい中間層」イデオロギーを 可視化するか」報告資料はこちら。学会大会のプログラムはこちらです。

 クラウドファンディング、はじめました。「新しい政治を生み出すために、シノドス国際社会動向研究所をつくりたい!

 ゼミ「教養プロジェクト」。学部二年生による教養のススメです。
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 書評しました。
R.ボワイエ『作られた不平等 日本、中国、アメリカ、そしてヨーロッパ』藤原書店、2016.10.刊行、『東洋経済』2017年1月14日号、104頁、所収
ハーマン・サイモン『価格の掟 ザ・プライシングマンと呼ばれた男の告白』中央経済社、『東洋経済』2017年1月28日号、100頁、所収

 エッセイです。「南仏エクス・アン・プロヴァンス滞在とハン・サンジンの社会学」[PDF]αシノドス、vol.209 (2016/12/1)、所収
以下は単なるメモです。
エクス・アン・プロヴァンス情報リスト | エクス・アン・プロヴァンス滞在メモ |

 書評しました。カウシック・バスー著『見えざる手をこえて 新しい経済学のために』栗林寛幸訳、NTT出版、2016.8.刊行、『東洋経済』2016年12月3日、106頁、所収

 フランスのエクサン・プロヴァンスで報告しました。
Liberalism and Chinese Economic Development: Perspectives from Europe and Asia, Monday, September 12, 2016 - 2:00pm to Tuesday, September 13, 2016 - 5:30pm, Aix-Marseille University, France
This conference is the program's closing conference LIBEAC.
HP情報 報告原稿(PDF)へのリンクあり

 学会報告しました。日本法哲学会。 2016 年11月12日(土)13:30 ~ 15:10 立教大学 池袋キャンパス( 5 号館3 階 5321 )ワークショッ プ 法哲C「リスク社会における自由と協働の秩序」橋本 努( 北海道大学 ) 「リスクとリバタリアン・パターナリズム」 Resume[PDF]

 韓相震(ハン・サンジン)[金大中大統領の政治的ブレイン、韓国の政党「国民の党」の創立メンバー、中民社会理論研究財団所長、ソウル大学名誉教授]氏を招いて、講演会をしました。
ポスター | 日本語のWikipedia情報「韓相震」 | 報告の日本語要約資料 | Photo |
この講演会の報告はこちら。橋本努「経済学研究科地域経済経営ネットワーク研究センターで講演会--「企業の社会的責任と株主-被雇用者パートナーシップ:経験的分析」を開催」「北大時報」2016年12月号、29頁、所収

 【論文】「経済倫理教育の理念 -「あなたはなに主義」の分類学とそのアンケート結果に照らして-」『経済教育』第35号、4-9頁、所収

 【論文】「近代と公共性 ハーバーマス批判の試み」今田高俊・遠藤薫編『社会システムと再帰的自己組織性』ミネルヴァ書房、2016.12., 111-134頁、所収 目次 | 表紙 |
ハーバーマスと向き合いました。

 書評しました。上村雄彦編「世界の富を再分配する30の方法」『東洋経済』2016年7月16日、127頁、所収

 【論文】「リバタリアニズム批判 いかなる介入を正統化すべきか 下」『思想』9月号、第1109号、109-129頁

 【論文】「リバタリアニズム批判 いかなる介入を正統化すべきか 上」『思想』8月号、第1108号、63-77頁
自分の思想を展開しました。「活動型福祉国家」の理念です。

 学会報告しました。経済学史学会第80回大会(東北大学、2016年5月21-22日)
共通論題趣旨説明+大会報告要旨(第一報告・第二報告・第三報告)
「冷戦構造の変遷と経済学」導入・要旨・文献リスト[PDF]

 曹希・橋本努「「中国経済移行期における経済倫理の経路依存」の概要と中国における経済倫理の変遷に関する考察」 『地域経済経営ネットワーク研究センター年報』第五巻、57-63頁、2016年3月31日発行、所収PDFはこちら。

 対談しました。「内田隆三×橋本努 都市の潜在能力 ロスト近代・ヘテロトピア・自然の多産性」『city & life』no.116, Mar-Jun 2016, 20-27頁、所収



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