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   HASHIMOTO  TSUTOMU

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2002.10.09.-
  
 橋本努 HASHIMOTO TSUTOMU

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橋本ゼミ「ナツサン」夏の三冊2014


What's New?

  共著論文が掲載されました。Tsutomu Hashimoto, Yusuke Kanazawa, Kyoko Tominaga, "A new liberal class in Japan: based on latent class analysis.", Economic and Social Changes: Facts, Trends, Forecast, 2019, vol. 12, no. 5, pp. 192–210. DOI: 10.15838/esc.2019.5.65.13

 韓国に行ってきました。 2019 Seoul National University - Hokkaido University JOINT SYMPOSIUM, 21st Century Sociological Imagination and Thinking: How can we facilitate the reconciliation and dialogue in East Asia?

  書評しました。曾暁霞(そう・ぎょうか)著『日本における近代経済倫理の形成』作品社、2019.6.刊行、『東洋経済』2019年11月9日号、138頁、所収

 書評しました。ブライアン・カプラン『大学なんか行っても意味はない?』月谷真紀訳、みすず書房、2019年7月刊行、『東洋経済』2019年11月12日号、132頁、所収

 Tsutomu Hashimoto, "A Theory of Real Freedom: Toward a Growth-oriented Liberalism," in Review of Economic Philosophy (Journal Revue de philosophie economique), 20(1) Juin 2019, pp.63-87. PDF | Journal Cover | Journal Information

 日本社会学会大会報告原稿です。 "The Nature of Unintended Consequence in Max Weber’s thesis on Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism" 2019年10月5日 [PDF] (パスワードがかかっています。メールにてお問い合わせください。)

  単著を刊行しました。『解読ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』』講談社メチエ、2019年7月刊行。ご笑覧ください。
あいさつ はこちらです。

 エッセイです。拙著『解読ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』』の内容の一部を紹介しています。「ウェーバー『プロ倫』に隠された謎とは 現代の文脈で「社会科学の古典」を解き明かす
ネットマガジン「現代新書」講談社、2019年8月10日、掲載

 エッセイです。拙著『解読ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』』の内容の一部を紹介しています。「「ある宗教」を信じていた人々が、なぜか金持ちになれた理由 3分で理解できる『プロ倫』の中身」ネットマガジン「現代ビジネス」講談社、2019年7月13日、掲載

 北海道大学オープンキャンパス体験ゼミ、2019年8月5日実施、「あなたはなに主義?」のアンケート結果です。高校1-2年生による回答。近代卓越主義が人気です。

 書評しました。P.W.シンガー、エマーソン・T・ブルッキング著『「いいね!」戦争 兵器化するソーシャルメディア』
『東洋経済』 2019年08月10-17日号、150頁、所収

 書評しました。「古野庸一著『「働く」ことについての本当に大切なこと」『東洋経済』 2019年07月13日号、104頁、所収

 書評しました。「ジェリー・Z・ミュラー著『測りすぎ』松本裕訳」『東洋経済』 2019年06月29日号、134頁、所収

 学会報告してきました。Hashimoto Tsutomu, "A Theory of Spontaneous Well-being", at Special Workshop no.78: Collective Decision Making in a Theory of Justice
Tuesday 9 July, 14.00-18.30, Löwengraben 202. Summary PDF
IVR 2019, 7-12 July, Lucerne, Switzland
(IVR = der Internationalen Vereinigung für Rechts- und Sozialphilosophie )

 入試問題および予備校テキストに採用されました。
拙著『ロスト近代』の一部が、河合塾の『2018年度1学期中3私立速習 国語』および『2018年度1学期中3私立速習コース 国語問題』に採用される。
拙著『学問の技法』の一部が、2019年1月、実践女子短期大学公募推薦小論文試験問題に採用される。
拙著『学問の技法』の一部が、北九州市立大学の英語入試問題に採用される。
拙著『ロスト近代』の一部が、『2020--駿台 センター試験 過去問題集 国語』駿台文庫、2019年6月刊、に採用される。
拙著『学問の技法』の一部が、明星大学2019年度AO入学試験10月 試験問題 経営学部経営学科、小論文、に採用される。

  シノドス国際社会動向研究所にて、研究会を開催しました。
第1回 2018年2月18日(月曜日)北海道大学東京オフィス
第2回 2019年4月20日(土曜日)キャンパスプラザ京都
第3回 2018年6月21日(金曜日)北海道大学東京オフィス

 学会報告しました。 Tsutomu Hashimoto, Yusuke Kanazawa and Kyoko Tominaga, "How can we articulate Japanese Rising Middle Class," ("A New Liberal Class in Japan: Based on Latent Class Analysis,"a part of the presentation) [PDF]
presented at East Asian Sociological Association (EASA), Inargual Conference at Chuo University, Tokyo, March 8-9, 2019.
Session 30: Room 410m Social Stratification and Identity 2
March 9, 12:50-14:50

 入試問題および予備校テキストに採用されました。
拙著『ロスト近代』の一部が、『2020大学入試センター試験過去問レビュー 国語』河合出版に所収。
拙著『ロスト近代』の一部が、『センター試験問題データベース センターTen2019 国語版』および『センター試験問題データベース センターTenS2019』ジェイシー教育研究所、に所収。
拙著『学問の技法』の一部が、2019年度、文教大学の入試問題「社会人・小論文」に採用される。
拙著『ロスト近代』の一部が、『センター現代文・勝利への方程式』駿台予備校教材、に採用される。
拙著『ロスト近代』の一部が、『高3 プレミアムライブ 有名大クラス テキスト』に採用される。
拙著『ロスト近代』の一部が、大阪保健医療大学の2019年度入試問題に採用される。
拙著『ロスト近代』の一部が、秀英予備校のテキストに採用される。

 拙論「幸福の経済原理---自生的な善き生(ウェルビイング)の理論(下)---」『思想』2019年6月号、no.1142, 103-126頁、所収
これで完結しました。ご笑覧ください。

  新しい講義レジュメをアップしました。[PDF] 橋本努『経済倫理=あなたは、なに主義』Ch.1[2019version].(講談社メチエ)

 書評しました。折戸えとな著『贈与と共生の経済倫理学』ヘウレーカ、2019.1.15.刊行、『東洋経済』2019.3.30, 134頁、所収

  書評しました。「『21世紀の資本』が与えた広範な影響」ヘザー・ブーシェイ/J・ブラッドフォード・デロング/マーシャル・スタインバウム編『ピケティ以後――経済学と不平等のためのアジェンダ』山形浩生/守岡桜/森本正史訳、青土社、2019年、刊行、『週刊読書人』2019年4月20日号、4頁、所収(3,200字)

 北海道新聞にコメントしました。「<チェンジ新知事選択>与野党対決 高まる関心*鈴木氏、石川氏 一騎打ちへ*佐藤氏不出馬*無党派層の流れ注視
『北海道新聞』2019/02/27 朝刊全道(総合) 3頁、所収

 【インタビュー】「提言2019統一地方選 次の北海道27 次の50年を目指して
『北海道新聞』2019年3月21日、朝刊、全道遅版、5頁、所収

 大学院講義の資料です。今年は、最近のオーストリア学派とビットコインの関係について、議論します。Graduate Course Materials: 2019: The Austrian Economics and Bitcoin. 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |

 北大学部講義「経済思想1」 講義計画(2019) 四年ぶりにこの講義をします。初回は4月4日木曜日です。お間違いないように。

 北大全学講義、社会の認識「選択と欲望」(2019) 講義案内です。
テキストとなる資料はこちらです。 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 |

 論文を発表しました。
「幸福の経済原理---自生的な善き生(ウェルビイング)の理論(上)---」『思想』2018年12月号、6-25頁、所収
「幸福の経済原理---自生的な善き生(ウェルビイング)の理論(中)---」『思想』2019年2月号、88-102頁、所収
この後、(下)が続く予定です。

 書評しました。
岩本茂樹『思考力を磨くための社会学』中央公論新社、2018.12.刊行。共同通信より、「北日本新聞」など各地方紙に配信(2019年2月-)

 書評しました。
スティーヴン・K・ヴォ―ゲル『日本経済のマーケットデザイン』日本経済新聞社、2018年、『東洋経済』2019年3月19日号、124頁、所収

Tsutomu Hashimoto and Yusuke Kanazawa, "A New Liberal Class in Japan: Based on Latent Class Analysis," [PDF] presented at East Asian Sociological Association (EASA), Inargual Conference at Chuo University, Tokyo, March 8-9, 2019.

  【Workshop】 Tsutomu Hashimoto, “Liberalism and the categories of economic ethics” Seoul National University and Hokkaido University Joint Workshop 2018 Meeting room 1, Faculty House Enreiso, Hokkaido University

 【エッセイ】「なぜリベラルは嫌われるのか? (1)」メルマガ『αシノドス』No.152, 2018.9.15.配信。三回に分けて連載される予定です。

 【報告書】「新しい中間層の可視化に向けて」2018.9.
シノドス国際社会動向研究所のホームページに掲載しました。本研究所の成果を公開します。

 Graduate Course Materials. in 2018 (大学院講義のテキストです。)
This year, we discuss Max Weber's hypothesis on Protestant Ethics and the Spirit of Capitalism.
 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 |

 Notes & Communicationsです。 "How a Fat Slave Can Make His Soul Noble: Takenori Inoki on Liberty," The History of Economic Thought, Vol. 60, No. 1, pp.164-170. [PDF]

 大学院生たちといっしょに共著論文を書きました。 Hashimoto, Tsutomu; Oda, Kazumasa; Qi, Yuan, "On Well-being, Sustainability and Wealth Indices beyond GDP : A guide using cross-country comparisons of Japan, China, South Korea," The Economic Studies (Hokkaido University), 2018, 68(1), pp.35-88. HP-1 | HP-2 |

 書評しました。
D.ウェイド・ハンズ『ルールなき省察』高見典和/原谷直樹/若田部昌澄監訳、慶応義塾大学出版会、2018年、『経済セミナー』2018年8-9月号、104頁、所収

  書評しました。松島斉『ゲーム理論はアート』日本評論社、2018年
『東洋経済』2018年6月2日号、90頁、所収

  書評しました。
ジェフリー・ミラー『消費資本主義! 見せびらかしの進化心理学』片岡宏仁訳、勁草書房、2018年、『東洋経済』2018年4月28日号、114頁、所収

 インタビューを受けました。「(耕論)NPO、埋もれてない? 鬼澤秀昌さん、水無田気流さん、橋本努さん」『朝日新聞』2018年4月5日、所収
 https://www.asahi.com/articles/DA3S13436909.html

 エッセイを書きました。【知の巨人たち】「マックス・ウェーバー」 “α-Synodos” vol.241(2018/4/1) 「特集:若者と雇用」所収

 書評しました。 ジル・ドスタレール、ベルナール・マリス著『資本主義と死の欲動』藤原書店、『東洋経済』2018年3月31日号、114頁、所収

 書評しました。デヴィッド・グレーバー著『官僚制のユートピア』酒井隆史訳、以文社、2017.12.刊行、共同通信より各種地方紙へ配信2018年1月

 拙論です。"A Fundamental Economic Thought Problem on Peace and War since the Cold War: A Critical Appraisal of E. Schumacher, J. Galbraith, and K. Boulding," in The History of Economic Thought, 59-2, Jan. 2018, pp.19-34.

 シノドス 国際社会動向研究所メルマガ 20180119
新しい中間層の可視化分析 韓国での成果報告」PDF

 インタビューを受けました。小生のこれまでの研究を振り返るよい機会となりました。Interview with Tsutomu Hashimoto, for the review « Arguments » by Grégoire Canlorbe, October 19, 2017

 高田保馬の勢力論と戦争に関する論稿です。日本における20世紀最大の経済社会学者と向き合いました。"Takata Yasuma’s theory on power and his political stance on race," in Yukihiro Ikeda and Annalisa Rosselli eds., War in the History of Economic Thought: Economists and the Question of War, Routledge, July 2017.



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