profile


氏  名 蟹 江 章(KANIE Akira)
現  職 北海道大学大学院経済学研究院会計情報部門(会計専門職大学院)教授
担当科目 監査論
略  歴 1960年愛知県生まれ
愛知大学法経学部卒業
大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学
弘前大学人文学部講師,助教授,北海道大学経済学部助教授,同大学院経済学研究科教授などを経て,2017年より現職
博士(経営学)(北海道大学)
役 職 等 放送大学客員教授(「現代の内部監査」担当主任講師)
一般社団法人日本内部監査協会名誉会員
日本学術会議連携会員
公益財団法人大学基準協会 経営系専門職大学院認証評価委員会委員
札幌市行政評価委員会委員
著  書
(単著)
『現代監査の理論』(森山書店)2001年(一般社団法人日本内部監査協会第16回「青木賞」受賞)
『監査報告書の読み方』(創成社)2004年
(同〔改訂版〕2006年)

(同〔三訂版〕2007年)
同〔四訂版〕2011年
同〔五訂版〕2013年
著  書
(編・共著)
会社法におけるコーポレート・ガバナンスと監査』(同文舘)2008年(編著)
『監査論』(中央経済社)2008年(共編著)
組織運営と内部監査』(放送大学教育振興会)2009年(共著)
わしづかみシリーズ監査論を学ぶ』(税務経理協会)2009年(共著)
監査論(第2版)』(中央経済社)2009年(共編著)
改訂版 組織運営と内部監査』(放送大学教育振興会)2013年(共著)
監査論(第3版)』(中央経済社)2013年(共編著)
監査論(第4版)』(中央経済社)2016年(共編著)
わしづかみシリーズ監査論を学ぶ(第2版)』(税務経理協会)2017年(共著)
現代の内部監査』(放送大学教育振興会)2017年(共著)
著  書
(分担執筆)
 
「特記事項とマスコミ報道ー特記事項という実務を曖昧化させたもの」盛田良久編著『監査問題と特記事項』(中央経済社)2002年
「コーポレート・ガバナンスと監査ネットワーキング」河合秀敏他編著『21世紀の会計と監査』(同文舘出版)2003年
「フランスにおける独立性規制」川北博編著『新潮流監査人の独立性』(同文舘出版)2005年
「チュニジアのプラン・コンタブル」野村健太郎編著『プラン・コンタブルの国際比較ー勘定体系から考える会計の国際的統一問題』(中央経済社)2005年
「財務諸表監査と内部統制監査」,「監査に対する信頼の回復と向上」友杉芳正他編著『財務情報の信頼性ー会計と監査の挑戦』(税務経理協会)2008年
「フランスの監査報告書」林隆敏編著『監査報告の変革〜欧州企業のKAM事例分析』(中央経済社)2019年
論  文
(2005年〜)
・「内部統制議論の変遷と課題」『企業会計』57(3),2005年
・「ゴーイング・コンサーン注記における「経営計画等」に関する情報開示」『週刊経営財務』No.2718,2005年
・「財務報告に係る内部統制の評価及び監査における内部監査の役割」『月刊監査研究』(日本内部監査協会)31(12),2005年
・「四半期情報の開示とレビュー」『企業会計』58(3),2006年
・「内部統制監査期待ギャップ」『JICPAジャーナル』(日本公認会計士協会)18(11),2006年
・「会計判断の変質と監査意見の意義」『會計』171(1),2007年
・「監査に対する信頼の回復」『経済学研究』(北海道大学)56(3),2007年
・「財務諸表監査と内部統制監査」『経済学研究』56(4),2007年
・「フランスにおける内部統制報告の現状と内部統制フレームワークの設定」『月刊監査研究』33(6),2007年
・「内部統制監査の方向性」『月刊監査役』(日本監査役協会)535号,2007年
・「不正経理と内部監査」『企業会計』60(5),2008年
・「内部統制監査の意義と課題」『會計』174(6),2008年
・「インサイダー取引の未然防止と内部統制」『月刊監査研究』35(4),2009年
・「内部統制報告制度の実態分析」『週刊経営財務』No.2929,2009年(共著)
・「内部統制報告制度の実態と課題」『企業会計』61(10),2009年(共著)
・「内部統制報告制度の現在地と目的地」『月刊監査役』569号,2010年
・「監査の手法と目的の関係に関する一考察」『會計』1781(2),2010年
・「フランスにおける内部統制とリスク・マネジメントのフレームワーク」『経済学研究』61(1・2),2011年
・「フランスにおける内部統制報告制度の運用と事例」『経済学研究』61(3),2011年
・「監査意見の意義と監査報告書の役割−新起草方針による監査基準委員会報告書に基づく再検討−」『産業経理』71(4),2012年
・「フランスにおける内部統制報告制度の現状」『月刊監査役』599号,2012年
・「財務諸表監査における不正対応」『企業会計』65(1),2013年
・「企業不正とリスク・アプローチ監査」『会計・監査ジャーナル』25(2),2013年
・「国際統合報告<IR>フレームワークの監査・保証への影響」『企業会計』66(5),2014年
・「内部監査機能の進化の方向性」『月刊監査研究』41(3),2015年
・「監査人の情報提供と監査報告書の長文化」『現代監査』(日本監査研究学会)No.25,2015年
・「フランスにおける監査報告書の改革−「評価についての説明」の記載−」『経済学研究』65(1),2015年
・「フランスにおける内部監査と外部監査の連携」『現代監査』No.26,2016年
・「フランスにおける共同会計監査役制度」『経済学研究』66(1),2016年
・「監査環境整備のための企業の責任」『青山アカウンティング・レビュー』Vol.6,2016年
・「監査のグローカリゼーション−真のグローバル化を見据えて−」『會計』191(2),2017年
・「財務諸表監査のプロセスに関する一試論」『商学論纂』(中央大学商学研究会)58(3.4),2017年
・「検査・監査・評価における能力の専門性と汎用性」『月刊監査研究』43(11),2017年
・「コーポレートガバナンスと内部監査」『税經通信』72(14),2017年
・「フランスにおける監査報告書の展開」『経済学研究』68(1),2018年
・「公認会計士監査の広がりと監査の目的」『会計・監査ジャーナル』30(9),2018年
・「内部監査の義務化についての課題」『月刊監査研究』44(11),2018年
・「職業会計士による企業の違法行為への対応」『月刊監査研究』45(5),2019年
そ の 他 ・「監査基準の国際的動向とわが国の『監査基準』改訂の行方」『企業会計』(「会計時報」)67(11),2015年
・「会計不正はなくせるか?−内部監査への期待」『企業会計』(「会計時報」)67(12),2015年
・「監査人によるリスク評価,対応及び開示」『月刊監査役』(特集1「監査報告書改革の論点」)673号,2017年
・「『監査上の主要な検討事項』ー欧州企業の記載事例分析 第2回:フランス,ドイツおよびオランダの監査基準」(分担執筆:フランス)『企業会計』70(8),2018年