ゼミ(Seminar)
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Graduate
Doctor course
 個人の研究テーマに沿った研究方法で研究を進める。基本的に個別指導。

現在在籍学生の研究テーマ:
Master course

1年目はコースワークが中心なので、研究テーマの絞込み、既存研究のサーベイが中心 。また、必要に応じて経済理論の復習も行う。
 1学期教科書:Jehle & Reny(2011) Advanced Microeconomic Theory, 3rd ed. Prentice Hall )
 2年目は修士論文(または研究成果報告書)の作成に集中する。
指導方法は、セミナー方式と個別指導を併用する。


Undergraduate
この演習は,ゼミ生がこれまでに学んだ(あるいは現在学んでいる) 経済学の考え方,知識を基に,現実の公共的問題をより深く分析し理解するとともに,そのような問題に対する自分の意見 をレポートやゼミ発表の形で表現し,ゼミの中で建設的な議論ができるようになることを目指している。

 1年目前期前半は,ミクロ,マクロの復習。前期後半は,公共経済学,政治経済学,法と経済学,ゲーム理論などの 分野からゼミ生の選んだ2テーマ程度について,関連文献サーベイを中心に基礎知識を得る。1年目後期は前期の知識を ベースにテーマごとのグループ研究と卒論テーマの探索。2年目前期はグループ研究の完成,あるいは中・上級のミクロ・マクロ理論の学習。後期は卒論の完成が中心。 毎回のゼミでは各グループが進捗状況を報告し,質疑応答を行う。

2019年度の1年目の教科書:
神取道宏(2014)『ミクロ経済学の力』日本評論社
N・グレゴリー・マンキュー著 ; 足立英之 ほか] 訳(2017)『マンキュー・マクロ経済学T 第4版』東洋経済新報社
小峰隆夫・村田啓子 編(2016)『最新・日本経済入門(第5版)』日本評論社


2018年度学部卒業生の研究テーマ: