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北海道大学大学院経済学研究院/経済学院/経済学部

未分類

2011年11月17日
米山 祐司 教授
賞の名称 会計大学院協会教育貢献者賞
受賞日 平成23年5月14日
受賞の内容 会計大学院協会の発展に向け多大な貢献をしたとともに,所属大学院での会計教育に真摯に精励してきた栄誉をたたえるものである
櫻田 譲 准教授
賞の名称 第20回租税資料館賞
受賞日 平成23年11月25日
受賞著書名 「外国子会社利益の国内環流に関する税制改正と市場の反応」(共著)『租税資料館賞受賞論文集 第二十回(二〇一一)上巻』pp.233-258.
受賞論文のテーマ 本論文では、海外進出会社の研究開発を促進するために在外子会社から本国親会社への資金環流を活発化させようとする税制改正に対し、投資家の反応を検証した。その結果、上記税制改正は本来の目的とは別に、投資家に短期的な増配期待を抱かせたとした。
篠田 朝也 准教授
賞の名称 日本原価計算研究学会 学会賞(論文賞)
受賞日 平成22年7月3日
受賞著書名 わが国企業の投資経済性評価の多様性と柔軟性(『原価計算研究』34(2),90-102頁,平成22年3月)
論文のテーマ(内容) 本論文は,定量的実証による検証を通じて,わが国企業の投資経済性評価法の多様な利用実態の存在,および,同一企業内における事業タイプに応じた投資経済性評価法の柔軟かつ合理的な選択的利用傾向の存在を明らかにしたものである。
櫻田 譲 准教授
賞の名称 財団法人納税協会連合会奨励賞
受賞日 平成22年10月31日
受賞著書名 「ストック・オプション判決に対する市場の反応」(共著)『第6回 税に関する論文 入選論文集』 pp.53-94. 平成22年11月30日
論文のテーマ(内容) 本論文は,従来研究上の空白領域とされてきた税務会計研究における実証分析の成果である。租税訴訟判決が資本市場に与えた影響は,投資家行動に規則的な反応を引き起こしたが,その現象を統計・ファイナンス的分析手法を用いて証明している。
平本 健太 教授
賞の名称 日本生産管理学会 学会賞
受賞日 平成20年9月13日
受賞著書名 『情報システムと競争優位』(白桃書房,平成19年12月刊)
著書のテーマ(内容) 本研究は,これまで必ずしも十分に明らかにされてこなかった「情報システムと競争優位」の関係を,定量的ならびに定性的な実証研究によって解明したものである。
岩田 智 教授
賞の名称 日本経営学会賞(授与団体:日本経営学会) 学会賞
受賞日 平成20年9月4日
受賞著書名 『グローバル・イノベーションのマネジメント』(中央経済社,平成19年5月刊)
著書のテーマ(内容) 本研究は,従来十分な研究がなされていなかった日本企業における研究開発のグローバル化によるイノベーション(グローバル・イノベーション)の戦略的プロセスおよび組織的メカニズムを解明したものである。
柿沢 佳秀 教授
賞の名称 日本統計学会研究業績賞
受賞日 平成20年9月9日
業績論文名 1. A comparison of higher-order local powers of a class of one-way MANOVA tests under general distributions, Journal of Multivariate Analysis, 99, 1128-1153, 2008, with Toshiya Iwashita. 2. Hotelling’s one-sample and two-sample T^2 tests and the multivariate Behrens-Fisher problem under nonnormality, Journal of Statistical Planning and Inference, 138, 3379-3404, 2008, with Toshiya Iwashita. 3. Asymptotic expansions for the distributions of maximum and sum of quasi-independent Hotelling’s T^2 statistics under nonnormality, Communications in Statistics: Theory and Methods, 37, 97-120, 2008. 4. A test of equality of mean vectors of several heteroscedastic multivariate populations, Journal of the Japan Statistical Society, 37, 253-283, 2007. 5. Multiple comparisons of several heteroscedastic multivariate populations, Statistics & Probability Letters, 78, 1328-1338, 2008.
業績のテーマ(内容) 近年公刊された一連の研究論文で,統計学において顕著な業績を挙げ,特に非正規多変量モデルの平均推測に関し,古典的方法を復興し,局所対立仮説での多変量検定統計量の高次漸近的性質を非正規母集団へ導いている。
岩田 智 教授
賞の名称 IEEE Engineering Management Society 2006 Transactions Publication Award 授与団体:IEEE Engineering Management Society
受賞日 平成19年7月31日
受賞論文名 “An Analysis of Global R&D Activities of Japanese MNCs in the US from the Knowledge-Based View” (IEEE Transactions on Engineering Management, Vol.53, No.3, 2006, pp.361-379)
論文のテーマ(内容) 本研究は,従来十分な研究がなされていなかったアメリカにおける日本の多国籍企業の研究開発活動を,ナレッジ・ベースト・ビューから独自の収集データを用いて分析したものです。
丸田 起大 助教授
賞の名称 会計理論学会奨励賞
受賞日 平成18年10月28日
受賞著書名 「フィードフォワード・コントロールと管理会計」 (同文舘,平成17年10月刊)
著書のテーマ(内容) 標準原価計算や予算統制などの伝統的な管理会計がフィードバック・コントロールのためのツールであったのに対して,原価企画やバランス・スコアカードなどの現代の管理会計の特徴はフィードフォワード・コントロールへの役立ちであることを,学際的な理論構築と我が国企業の事例分析を通じて検証している。
丸田 起大 助教授
賞の名称 日本管理会計学会文献賞
受賞日 平成18年9月2日
受賞著書名 「フィードフォワード・コントロールと管理会計」 (同文舘,平成17年10月刊)
著書のテーマ(内容) 標準原価計算や予算統制などの伝統的な管理会計がフィードバック・コントロールのためのツールであったのに対して,原価企画やバランス・スコアカードなどの現代の管理会計の特徴はフィードフォワード・コントロールへの役立ちであることを,学際的な理論構築と我が国企業の事例分析を通じて検証している。
吉見 宏 教授
賞の名称 監査研究奨励賞(平成17年度,日本監査学会)
受賞日 平成17年11月5日
受賞著書名 「監査期待ギャップ論」 (森山書店,平成17年3月刊)
著書のテーマ(内容) 期待ギャップ(監査人と一般大衆との認識の差)生成とその構造を理解し,今後のわが国における展開を示唆する。
鈴川 晶夫 助教授
賞の名称 日本統計学会小川研究奨励賞
受賞日 平成17年9月14日受賞
受賞論文名 “Unbiased estimation of functionals under randam censorship ”

(Journal of the Japan Statistical Society, Vol.34, No.2, 2004, 153-172)
論文のテーマ(内容) カプランマイヤー積分を生存時間分布の線形汎関数の推定量と見なした場合,そのもつバイアスをうまく処理しなければ,現実には使い物にならないため,打ち切り時間分布が既知の場合にはカプランマイヤー積分と漸近的に同等な線形汎関数不偏推定量を構成する。