このページの本文へ移動

北海道大学大学院経済学研究院/経済学院/経済学部

入学・入試

はじめに

志望専攻・コースの選択にあたっては,学院パンフレット,大学院入試用資料,カリキュラム,授業科目等を確認したうえで決定してください。
また,大学院の指導教員は大学のゼミ指導教員と異なり,かなり密接な指導(修論・研究成果報告書)関係を受けます。明確な目的意識をもって受験してください。

 

Q1 私は経営学を専攻しているのですが,北大のホームページに載っている現代経済経営分析の分野に関する資料などがあれば,頂きたいと思います。

A1 経済学院現代経済経営専攻の案内パンフレットは,学部・学院・研究院 概要/紹介誌のページから直接ダウンロードすることが可能です。

なお,郵送による請求をご希望される場合は,下記によりお願いします。
請求する封筒の表に「経済学院パンフレット請求」と朱書きし,返信用封筒(角形2号)に切手210円分を貼付し,郵便番号・住所・氏名を明記の上同封して,北海道大学経済学事務部教務担当(〒060-0809 札幌市北区北9条西7丁目)に請求してください。

 

Q2 私は中国の大学の世界経済の修士です。北海道大学の経済博士号あるいは金融博士号を取りたいのですが,どのように進めていけばよいですか。日本語能力試験一級を持っています。また留学試験に参加しなければなりませんか。

A2 北海道大学大学院経済学院の大学院入試に関する情報及び問い合わせ先は,大学院入試のページに掲載されておりますので,まずご確認ください。その上で不明点等がありましたら,北海道大学経済学事務部教務担当   電子メールアドレス: econkyomu@jimu.hokudai.ac.jp まで直接お問い合わせ願います。

 

Q3 募集定員はどのようになっているのですか。

A3 修士課程の募集定員は,現代経済経営専攻30名,会計情報専攻20名,合計50名です。この募集定員は,修士課程入学選抜試験すべて合わせた定員になります。ただし,入学試験において合格の水準に達しない場合は当然不合格になりますので,募集定員を充足しないこともあります。

 

Q4 現代経済経営専攻における志願者数はどれくらいですか。

A4 正確な数字は申し上げられませんが,募集定員の2倍くらいが例年の志願者数かと思われます。ただし,年度により変動する場合が多いです。

 

Q5 経済学院パンフレットの入学試験情報の志願者・入学者が掲載されていますが,合格者数はどれぐらいですか。

A5 入学者数とほぼ同数です。

 

Q6 過去の試験問題は,公表していますか。

A6 現代経済経営専攻は,出願のあった方にのみ,受験票送付時に過去2年間の試験問題を提供しています。

 

Q7 選択科目が事前届出制になっているのはなぜですか。

A7 準備の都合上,事前に選択の届出をしてもらっています。

 

Q8 出題科目の経済事情は3分野がありますが,受験する専門科目として,出願時に分野まで選択するのですか。

A8 そのとおりです。

 

Q9 受験する専門科目は,出願時に選択した専門科目と異なってもよいのですか。

A9 受験する専門科目については,募集要項のとおり,志願者が出願時に選択した科目について受験解答することになります。受験当日の変更はできません。

 

Q10 社会人選抜の出願資格は,出願時に社会人で入学する年の3月末までに2年以上の社会経験を有する者となっていますが,具体的にはどういうことでしょうか。

A10 本学院の社会人選抜は,大学卒業後2年以上の社会経験があり,出願時に学生(大学の第二部,夜間主コース,通信制の大学の学生等を含む。)の身分を持っていない者を出願対象として来ましたが,社会人選抜出願資格は当初のカテゴリーより弾力的に取扱うようになりました。平成16年4月入学者の場合は,社会人で大学の第二部の学生である場合も出願を認めました。出願資格に疑問のある場合は,必ず,予備審査を受けるようにしてください。
社会人選抜は,社会人がその社会経験を生かした研究や学修をしようという意欲のある方に対する選抜入学試験です。会社員,定年退職者,主婦,フリーター,出願時無職者などの方も対象となります。

 

Q11 社会人の定義はどこまでですか。出願資格について社会人選抜の資格があるか確認したいのですが。

A11 社会人の定義が時代とともに変化してきていますので,社会人選抜の出願資格も弾力的になってきています。詳細については,Q10の回答を参照してください。

 

Q12 短期大学から4年制大学に編入学した場合,短期大学時代の成績証明書の提出は必要ですか。

A12 通常,編入学時点で短大時代の修得単位についての認定手続きをしているので,短大時代の成績証明書の提出は必要ありません。

 

Q13 社会人選抜方法が筆記試験を課すよう変更したとのことですが小論文は事前準備をどの程度するとよいですか。文字数に制限があるのですか。

A13 希望する研究テーマについて,目的,準備状況,研究計画・方法等纏めておくと良いですが,纏めたペーパーを見ながら論述するものではありません。文字数の制限はありません。研究テーマは好奇心ではなく社会経験をベースにしたものの方が高い素養を要求される大学院の学習環境に適すると思います。

 

Q14 研究題目は,現在勤めている職種とは異なる研究テーマとなっても,構わないですか。

A14 はい,構いません。

 

Q15 博士コースの「研究計画書」は,所定用紙枚数以外に別紙を追加添付してもよいのですか。

A15 原則として,指定された所定用紙内で記述してください。また,ワープロで作成貼付されても差し支えありません。

 

Q16 外国語試験の辞書の持込みは,どんな辞書でもいいですか。

A16 辞書の持込みは,1冊に限り許可されています。1冊である限り制限はありませんが電子辞書的なものは許可されていません。

 

Q17 面接(口述試験)は,どんな試験をされるのでしょうか。

A17 面接(口述試験)は,志望する専攻,コースで何を学修・研究したいのかについて問われます。各志願者から提出された書類,特に,研究計画書,志望理由書,研究テーマに関する小論文等に基づき,面接(口述試験)を行います。
社会人選抜では,どのくらいの基礎的学力と修学の熱意があるのか。また,ベースとなる社会経験をどのように生かしたいのか等を面接(口述試験)します。

 

Q18 入学手続きの時期はいつ頃ですか。

A18 毎年,2月頃に案内をしますが,大学院の学習環境を理解のうえ入学していただくよう,修学計画に最適な指導教員を紹介する体制,窓口教員体制を組んでいます。そのうえで,入学手続きをしてください。

 

Q19 授業料等の諸費用はどれくらいかかりますか。

A19 まず,学生募集要項の3ページ目に入学料及び授業料の金額が記載されていますので,参照してください。ほかにパンフレットの28ページに院生生活の例がのっていますが,生活費の内訳も掲載されています。