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北海道大学大学院経済学研究院/経済学院/経済学部

教育課程・就職・進学

Q20 博士コース・専修コース両方の学生が合同で授業を受講していると思いますが授業の進行はうまくいっているのですか。

A20 標準的な授業を展開し,別途個別にも対応し進行しています。

 

Q21 大学院入試用資料の平成19度実行教育課程表で,授業科目担当教官が空白になっている部分がありますが,当該講義の開講予定はありますか。

A21 現時点でのスタッフ教員による授業担当が記述されています。残念ながら,平成19年度についての明言はできません。また,現有スタッフ教員の異動等があることも理解しておいてください。

 

Q22 社会人に柔軟に対応して授業を夜間,土曜日など一部開講と案内されていますが,実態はどのようになっていますか。

A22 入学選抜試験は多種多様に実施していますが,本学院は基本的に昼間の大学院ですので,社会人用の特別な教育課程はありません。したがって,一般学生とともに修学していただくことになります。
履修学生の状況により,土・日曜,夜間及び夏休みに集中的に展開するなど柔軟に対応するよう努力していますが,制度としては整備されていません。有職者にとっては,職場環境の状況により厳しい面もあります。
なお,社会人対応として,厚生労働省「教育訓練給付制度」指定を受けていますので,利用希望者は募集要項に記載のURLを利用するなどして各自が対応してください。

 

Q23 夜間,土曜日などの授業が難しいのであれば長期履修制度(2年課程の授業料で単位を3~4年間で修得できる制度)を適用できないのですか。

A23 経済学院では,長期履修学生に認定された場合,標準修業年限(修士課程2年,博士後期課程3年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修して課程を修了することが認められます。
申請にあたっては,あらかじめ,指導予定教員とよく相談してください。詳細については,こちらをご覧下さい。

 

Q24 希望する教員に指導を受けることができますか。

A24 研究テーマにあった指導を受けられるよう合格者に対し,入学手続き前に入学後の修学計画に最適な指導教員を紹介する体制,窓口教員体制を組んでいます。指導教員は,できる限り希望の教員の指導が受けられるよう調整されます。

 

Q25 指導教員の決定時期はいつですか。

A25 基本的には,4月です。

 

Q26 入学後のコース変更は可能ですか。

A26 入学後1年を経過した時点で可能になります。ただし,所定の審査に合格する必要があります。

 

Q27 研究成果報告書(リサーチペーパー)は修論発表しなくともよいと説明されましたが,修論と研究成果報告書はどの程度内容が異なるのですか。

A27 修論と研究成果報告書の相違点は発表しなくともよいことであり,修士学位を授与される水準の報告書(リサーチペーパー)の内容が求められます。

 

Q28 社会人選抜の入学者は,修士課程を最短の2年間で修了することが可能でしょうか。

A28 本学院の社会人選抜は,あくまで社会人に対する選抜入学試験であり,教育課程,授業の履修方法は,社会人有職者用に大学の第二部や夜間主コースのようにはなっておりませんので,修了にはかなりの努力が必要になります。しかし,2年間で修了した方も多数います。
ただし,本学院では,社会人有職者の方々に配慮して,夜8時までの授業や土曜日に授業を展開するなど授業に工夫をしております。
授業履修に係る詳細について,指導教員とよく相談のうえ,決定するようにしてください。

 

Q29 社会人の就職状況はどのようになっていますか。

A29 社会人のみのデータは取っていません。社会人個々のキャリア,年齢などケースバイケースです。有職者は,所属している企業に在職で転職の事例はあまり聞ききません。参考までに平成15年度就職者19名,主な就職先は,日立製作所,NTTドコモ,社会保険事務所,富士電気,大和総研,北海道空港,住友信託,東芝等です。
学院として,就職の斡旋を保証する体制はありません。社会人個々のキャリア,年齢などケースバイケースの要素が関係するので統計資料の数値データは,あまり参考にならないと思います。